日本で初めての歌ヘタ専門ボーカルスクール

スクールに込めた想い

歌が上手いという代名詞によく使われるカナリアですが、野生のカナリアは色も地味で体も小さく、幼い頃は鳴き方も上手ではないのだそうです。

そんなカナリアが、“歌の上手なカナリア”となるまでにはどんなストーリーがあったでしょうか。

一人でも多くの方に歌へのコンプレックスを自信に変え、人生を更に輝かせて欲しい。そんな想いでこのスタジオを「カナリア」と名付けました。

スタジオをオープンしてから現在まで、沢山の夢や目標、そしてそこに向かう課題や悩みに出会いました。

歌がうまくなりたい。と一言で言っても、「歌がうまいって何?」と、そんな迷路に迷い込んだり、 他人からの評価で「自分は歌が苦手なんだ」と思い込んでしまったり、 それがいつしか劣等感となり、本当は自由に表現して良いはずの歌がつまらなくなってしまう。 こうなりたい。こう表現したい。という気持ちにブレーキがかかってしまう。

声(紋)は世界に一つしかありません。

普段何気なく口ずさむ歌でさえ、世界にただ一つの歌です。

それは、小さな子が眠りにつく為の大切な歌かもしれない。

仲間と楽しい一時を過ごす為の歌かもしれない。

自分を励ます歌かもしれない。

誰かの生き甲斐になる事もあるかもしれないたった一つの歌です。

毎日レッスンの中でそれぞれの中にある、その微かで確かな可能性に触れ、 また歌が上手くなりたいと思うその根っこにあるものに日々焦点をあてた時 今回私たちは、自分たちの経験と知識を生かし 本当に悩んでいる方の力になりたいと、歌ヘタエピソードをお持ちの方に限らせて頂くことと致しました。

貴方の毎日に、素晴らしい歌が響きますように。

そして、貴方の人生が更に、大きくひらきますように。

その瞬間の景色を、私たちも共に見る事ができれば幸せです。